春巻春巻

この記事ではこのブログの著者について書きます。とくに大学名とかは明かしませんが……。

私は、日本国内のとある歯学部在学中の学生です。

一通り勉強が歯学部で習う範囲が終わったので、今度はアウトプットをしてみようと思い、このブログを立ち上げてみました。

「人に教えることが出来ない知識は、まだ覚えていない知識である。」と私が昔英語を習っていた時の先生は言っていました。その方ははイギリス人でしたが、日本に来てわざわざ日本語を趣味で学習しながら日本国内の大学で博士号を取っている最中でとても頭脳明晰な方でした。

その方に触発されて、「アウトプットも一つの勉強なのだ」と気付かされました。今ブログを書いているのも、インプットだけでは勉強にならないと感じ、まずはアウトプットをしてみようと思った次第です。普通はテストの答案用紙がアウトプットする場所ですが、このブログもアウトプットにしていいかと感じたのです。

以上が、ブログを書く一つ目の理由でしたが、もう一つは「文章を書くことに慣れよう」と思ったのです。スピーチをうまくなることより実は文章がうまくなる方が難しいのだと私は思います。

スピーチはどもったりしても、内容が面白くなかったりしたとしても身振り手振りで伝わる部分もあります。ブログのような文章ではそうはいきません。なぜなら、メラビアンの法則というものがあって、言語的情報(言葉の意味そのものや声の高さなどの性質)と非言語的情報(感情など)とでは非言語的情報の方がコミュニケーションの割合を多く占めているとするとされています。つまり、スピーチは非言語的情報を多分に含むので伝わりやすいですが、ブログは非言語的情報がほぼないので伝わりにくいのです。

よって、伝わりにくい言語的情報を鍛えるのはこのように大量に文を書くのが一番とも言えます。

元々高校時代は文系だったので文章は苦手ではないと思っていたのですが、既に20記事位書いた今(2019年2月)でさえ、最初の方の記事は全然ダメだなと思わされます。

患者さんに喋る前にしっかりとした内容を話すためにもこのブログは続けたいと思います。

……もう一つブログを書く理由は有るのですがそれはそのうち書くことにします!

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